学術集会

次期開催

第44回日本熱傷学会総会・学術集会のお知らせ(第5報)

第44回日本熱傷学会総会・学術集会
会 長  池田 弘人
(帝京大学医学部 救急医学)

 第44回日本熱傷学会総会・学術集会を下記のごとく開催いたします。会員の皆様ならびに熱傷に関する診療・医学研究全般にかかわる方々の多数のご参加をお待ち申し上げます。

会 期:
2018年5月17日(木)~ 5月18日(金)
5月16日(水)に理事会,社員総会,講習会などを開催
メインテーマ:
編み出して磨き確かめ伝えゆく ~熱傷診療の原点に回帰する~
会 場:
ステーションコンファレンス東京
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー
TEL:03-6888-8080(代表)
URL:http://www.tstc.jp/tokyo/
HPアドレス:
http://jsbi44.umin.ne.jp/
内 容:
  1. 1)招待講演
  2.   Steven E. Wolf, M.D., F.A.C.S.
  3.    Professor and Vice-Chairman for Research, Department of Surgery,
       University of Texas, Southwestern Medical Center, Dallas, Texas, USA
       Editor-in -Chief, Burns
  4. 2)特別講演
  5.   小泉 巌 先生
  6.    チーフデザイナー,マツダ株式会社
  7. 3)教育講演
  8.   ①斧  康雄  帝京大学医学部微生物学教室 教授
  9.   ②木村 雅彦  杏林大学保健学部理学療法学科 准教授
  10.   ③道又 元裕  杏林大学附属病院 看護部長
  11. 4)シンポジウム
  12.   ①重症熱傷患者の大量発生時における救急対応(指定)
  13.   ②熱傷後瘢痕拘縮および肥厚性瘢痕の治療戦略(公募一部指定)
  14. 5)パネルディスカッション
  15.   ①重症熱傷患者の大量発生時における同種皮膚の供給対策(指定)
  16.   ②培養表皮移植の進歩(公募,一部指定)
  17.   ③人工真皮の新たな使用法および移植戦略(公募,一部指定)
  18.   ④新たなmaterialによる熱傷治療の進歩(公募,一部指定)
  19.   ⑤創傷被覆材の使用法の実際(公募,一部指定)
  20.   ⑥重症熱傷看護の感染予防,リネン処置,廃棄物処置の仕方についての実際
                           (看護部門:公募,一部指定)
  21.   ⑦救急外来での熱傷患者の重症判断方法,トリアージについての実際
                           (看護部門:公募,一部指定)
  22. 6)一般演題(口演・ポスター)
  23. 7)各種セミナー等(日本救急医学会および日本形成外科学会の共通講習・領域講習,
      研修セミナー等)

演題募集は締め切らせていただきました。多数のご応募をいただきありがとうございました。
なお,ABLS講習会,日本熱傷学会学術講習会,およびスキンバンク摘出・保存講習会については,本学術集会ホームページをご覧ください。

事務局:
帝京大学医学部 救急医学
〒173-8606 東京都板橋区加賀2-11-1
TEL:03-3964-3023 FAX:03-5375-0854
E-mail:jsbi44-office@umin.ac.jp
事 務 局 長:高橋 宏樹

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